さくら 西加奈子に関連する小説ニュースまとめ
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さくら 西加奈子 ニュース検索結果
2018.4.17 小説もエッセイも笑って泣ける感動作揃い! 西加奈子おすすめ12作品
直木賞作家・西加奈子待望の短編集『おまじない』(筑摩書房)が2018年3月2日に出版される。自身も関西で育ち、人情や愛憎の色濃い関西を舞台としたものが多い作品の数々には、引き込まれるように笑って読み進めながらも、クライマックスで人々の深い愛情に触れ、思わず涙するものも多い。本ページでは、そんな中からおすすめ作品の魅力をぎゅっと絞って紹介したい。
2014.11.20 きらら熱烈インタビュー 第115回 西 加奈子さん
作家生活十周年記念作品『サラバ!』を刊行した西加奈子さん。デビュー作から西作品を応援している紀伊國屋書店新宿本店の白井恵美子さんと、三省堂書店有楽町店の新井見枝香さんが、本年度最大の感動作と呼び声も高い本書の創作秘話を訊きました。
2013.1.22 紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめする 「キノベス!2013」
紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめするベスト30「キノベス!2013」が決定しました!
2012.9.18 miwa月9主題歌『ヒカリヘ』誕生の裏にあの小説
9月17日に最終回を迎えた小栗旬主演の月9ドラマ『リッチマン、プアウーマン』。ドラマだけではなく、現役慶應大生ミュージシャン・miwaによる主題歌『ヒカリへ』もレコチョクランキング4部門でトップを獲得するなど、人気を集めている。
2008.3.6 著者インタビュー 西加奈子さん『こうふく みどりの』
大阪弁を生かした心地よい文体で家族の愛を描いた『さくら』(小学館)がベストセラーとなり、『通天閣』(筑摩書房)で07年度織田作之助賞を受賞した西加奈子さん。2月から、『こうふく みどりの』と『こうふく あかの』(小学館)の2作を続けて刊行しています。西さんに新作への思いと、創作の裏側を語ってもらいました。
2006.5.1 きらら熱烈インタビュー 第10回 西 加奈子 さん
小説を書くことで自分の手の届く範囲の人を幸せにしたい 昨年発表した『さくら』で本屋大賞にノミネートされ、2月末には新刊『きいろいゾウ』を発表した西加奈子さん。
2006.4.6 著者インタビュー - 西加奈子さん『きいろいゾウ』
--『きいろいゾウ』は『さくら』に続く書下ろし長編小説ですね。
2006.3.31 作家の読書道:第53回 西 加奈子
家族小説『さくら』が20万部を越えるロングセラーとなり、夫婦の深い愛情を描く最新刊『きいろいゾウ』も好評を博している西加奈子さん。自分のことを「わし」といい、大阪弁全開で話す彼女は、実に気さくで大らかで、そして感受性の豊かな女性。カイロで過ごした小学生時代や、本も音楽も映画も含めた中で一番衝撃を受けたというある女性作家、そして作家デビューの経緯について、オープンに語ってくださいました。

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